2013年2月9日土曜日

雪まつりのせいで2

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正確にいうと表看板の「ホットワイン」を「HOT WINE」に
「ハッピーアワー」を「HAPPY HOUR」に変えたこと
によって外国人観光客が急に増えたバルコ。

そういう時に限って海外慣れのスタッフが
いなくてアセルわたし。
google翻訳を駆使し、とりあえずタパスメニュー英語版を
作成し、明日、明後日の雪まつり期間をなんとか乗り越えたい。

2013年2月7日木曜日

雪まつりのせいで

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雪まつりの第二会場であるつどーむの
ランニングコースが期間中お休みのため
真駒内アイスアリーナのランニングコースに
行ってきました。
真駒内といえば以前はつどーむの前の雪まつり第二会場。

…静かだったなー、アイススケートも3人くらいしか
滑っていなかったです。

2013年2月5日火曜日

もやしもんリターンズ

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「鈴木先生」の深夜再放送を録画していて
「もやしもんリターンズ」の放送に気づいたのは2週間前。
合わせて楽しみにしていたのにー。
もうちょっと早く気づいていればなぁ。


2013年1月31日木曜日

さっぽろタパスゆるゆる巡礼日記vol.1モンペール(マンガ編)

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さっぽろタパスゆるゆる巡礼日記モンペールさんのマンガ編です。

確か前回伺ったときは9月ぐらいだったはずなのに
…そんなことまで私たちしゃべっちゃったっけ^^;と
思うことまで覚えていて
マダムの記憶力には本当に驚きました。

さっぽろタパスには2006年の初回から参加。
「タパスは体力勝負(笑)、お客の対応に最初は戸惑ったけれど
慣れれば大丈夫」と期間の8日間すべて参加の心意気が
とても嬉しいです。
「いつでもやめられるという気軽さがいいのよ」と
明るく話す川村ご夫妻なのでした。





2013年1月28日月曜日

さっぽろタパスゆるゆる巡礼日記vol.1モンペール(イラスト編)

今回から始まりました「ゆるゆる巡礼日記」
さっぽろタパスに参加していただいている御礼を込めて
参加店を巡りイラストとマンガでご紹介いたします~。

第1回は2012さっぽろタパスで最も楽しませてくれたお店に
選ばれた「モンペール」さん。

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【店名】フレンチビストロ モンペール
【住所】中央区南1条西5丁目プレジデント松井ビル2F
【電話番号】011-232-3980
【営業時間】ランチ12:00~15:00(火曜日~日曜日)ラストオーダー 14:00
      ディナー18:00~23:00 ラストオーダー21:30
      17:30~22:00(日・祝) ラストオーダー21:00 
【定休日】月曜日
【URL】http://www.mon-pere.jp/

モンペールフレンチ / 西4丁目駅大通駅西8丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0



次回はもちょっとゆるくマンガでお届けします!

2013年1月26日土曜日

2013年1月17日木曜日

わかるひとはわかる

一昨年の秋から始めたこの企画

現在6名の方がみごとヨウコングスタンプ20コを集められ
ゆるキャラを描かせていただきました。

わかるひとはわかる(笑)

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2013年1月14日月曜日

冬アイテム

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先日新しいノートPCを購入。
メモリもCPUもハードディスクも格段にアップしサクサク。
こたつ、座椅子とぬくぬく体制もできて
なんだか最近は更新モード。

ここで一句(本日は短歌)

冬アイテム ブログの更新 頻度あげ
…ポチッと買っちゃう 機会も増量


2013年1月11日金曜日

鍋ものばかり

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おでん、モツ鍋、ビビンバと
鍋ものばかり手が伸びる連続真冬日更新中の今日この頃。


2013年1月6日日曜日

年始のごあいさつ

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年賀状、今日描きました。
おそくなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

2012年12月29日土曜日

クールな猫

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マイナス5度の外気温でのクール便は
果たして意味があるのか



2012年12月23日日曜日

スペイン旅行記5最終回アランダ・デ・ドゥエロ~マドリッド

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美食の旅もそろそろ終盤。
ワイン関係者ぐらいしか泊ることがないのではという
アランダ・デ・ドゥエロで一泊し、前回も書いた昔
地下にワイナリーがあったレストランを訪ねました。

11月はキノコが旬で、濃厚な味わいのキノコ料理や
フォアグラなど赤ワインに合いそうなお料理を食べ
ようやく食事の加減が見えてきたと思っていたの
ですが、まだまだ甘かったですね。
最後にプリンを注文したら生クリームかアイスを
付けるか聞かれ、頼んだその付け合わせの量に撃沈。

翌日は午前中に最後のワイナリーを訪問後観光。
世界遺産のセゴビアへ、日本語の案内表示もあるほど
観光地で、修学旅行や遠足みたいな団体が多く
日本人の会話もちらほら聞こえてきました。

夕方ついた首都マドリッド。
北ルートの私たちはここが最終都市です。
高いビルと多い人、ログローニョにいたときに
ニュースで見た過激なゼネストの様子がよぎり
ちょっと最初は緊張モードだったけど、気づけば
この夜が一番お店を回っていたようで。

チョコラテ・コン・チュロスの店をスタートし
なんでも揃う都会の利点を生かしてガリシア料理店、
シェリーと熟成のイベリコ生ハムのバル、
シードルとセシーナ(牛のハム)のバル、
スペイン語でビールを頼んでみたいとY本さんの
がんばりをみんなで見守ったバル、
いいワインを注文したのにグラスにがっかりしたバル、
夜が更けても週末の新宿のような人ごみの
マヨール広場で保冷バックで販売していた
缶ビールで現地の人に交じってカンパイもして
最後はカラヒージョで〆ました。
…よく飲んだな。

次の日は早朝には出発して飛行機に乗り
見送るカワグチさんに託された段ボールに
詰められた6本のワインが私の2つ目の預け
荷物となりましたが、無事到着。

…但しワタシのスーツケースの1本のワインを除いて

成田の荷物受取レーンに乗った私のカバンが、
若干色が変わっていたのに遠目で気づき引き
寄せたそれを開けると形を失った湿った箱と
シャラシャラと砕けたガラスの音、染まる
荷物たちに唖然とする自分。
一応破損証明をANAで書いてもらったけれど
ワイナリーでお土産でもらったワインだった
ので、保険で降りるのはせいぜいスーツケース
のクリーニング代かもとのことでした。

手続きをしていたら、新千歳行きの出発が20分ほど
しかなく、東京のM田さんと函館のO形さんとゆっくり
お別れをする暇もなく札幌まで一緒だったY本さんと
慌ただしく乗り込み、昼過ぎには新千歳に到着しました。

札幌に戻ると雨から変わった雪が、
今年の1カ月ほど遅い初雪と聞き、
南ルートを満喫する方々をうらやましく、
寒かった感じがしたけれどやっぱり暖かった
のだなと異国の空気を懐かしみながら、
ワインに染まった荷物を洗たくする
自分なのでした。

おわり

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!
気持ちのよい旅のメンバーに恵まれ、楽しい旅でした。

来年はもっとブログを更新するべく自分に目標を掲げ、
さっぽろタパスのお店を巡り絵日記でお店を紹介する
「ヨウコングが行く!さっぽろタパスゆるゆる巡礼日記」(仮)を
連載したいと思います。月に2回を目標に、お店を巡り
ご紹介できたらと思います。そちらもお楽しみに~!!

デュエロ川沿いモルシージャキノコとチョコレート
フォアグラと果物ソースアランダでのワインプリン
セゴビアの水道橋ペネデスマドリッドでのシードル
マドリッドでのワインマヨール広場でカンパイマドリッドでカラヒージョ


2012年12月19日水曜日

スペイン旅行記4ログローニョ~リベラ・デル・デュエロ

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夕食抜きでかなりお腹が減ったためか
朝のバル、昼のバスクコース料理を平らげ
のんびりしていたらログローニョに向かう時間が
迫っており、焦って向かう高速バス停留所。

そういえばサンセバスチャンではランニングを
している人がいっぱいいて、私も春からジョギング
を始めていたので、旅ランにチャレンジしたかった
けど荷物を抑えるため泣く泣くあきらめました。
世界的に健康ブームなんですねぇ。

ログローニョは赤ワインの名醸地リオハの
中心都市で割と大きな街でした。
そういうテーマパークがありそうな小さな店が
路地にひしめき合う通りで夜のバル巡り。
これならはしごしちゃうわと納得(笑)

ゼネストを明日に控え、ワイナリーを巡るのに
ミニバスの手配が難航していたようだけど無事
4軒のワイナリーを訪問できました。

1軒は1877年創業の
ボデガス R.ロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニア

リオハで現存する最も古いワイナリー。
一歩中に入ると重厚感のある大樽に、
ワインの香りと熟成のこもった香りがする
薄暗い室内。
早口なガイドさんのおまけにスペイン語のツアーの
回だったので、何をしゃべっているのかはよく
わからなかったけれどクラシックな醸造所とは
対照的なモダンなテイスティングルームでワインを
試飲し、お昼はワイナリー紹介のレストランへ。
しっかりしたお料理に合わせるとテイスティング
より格段に美味しかった。

2軒目はバルコでも飲むことができる
ボデガス ムリージョ ビテリ

気さくなイニャキさんの環境に配慮し徹底して
無駄を省いたワイン造りのスタイルに感銘。
いつでも美味しく飲めるワインを目指すだけ
あってリオハのワインの中では優しい赤ワイン。
強い赤を好む人には物足りないかもしれないけど、
そんな経営スタイルがワインを通して繋がった
ことが収穫だなあ。

次の日はモダンな美術館のような
ボデガス パゴ・デ・ロス・カペジャーネス

広報担当のおねえさんがまず案内したのは
イメージビデオの観賞ルーム。
そして明るく整備された醸造所、熟成室を見学。
圧倒的なブランド力で、最近リベラ・デル・
デュエロで人気上昇中と言われると納得してしまう。
ワインもモダンでパワー系、日本だと倍以上する
と聞いては買わずにはいられない(笑)

最後は検索したけどカナがわからなかった
エ・ラガール・デ・イシヤ?(日本未入荷)

ここはもともと街中のレストランの地下にあった
ワイナリー。そこで前日に食事をしたので見学も
しました。こんな地下で、ワインを作ったら運ぶ
の大変だろうなー機械もないしと当時の苦労を
想像した上での郊外に移転した新しいワイナリー
は、ショップやホテルなどを併設した多角経営の
スタイル。見学後のテイスティングが面白く、
4つのワインを飲ませてくれたのですが、
それぞれにあうおつまみを考えて出して
くれるのです。
ワイン性格に合わせたおつまみのチョイスは
参考になりました。そしてここでも合わせて
くれたイチジクチョコにワインをまんまと
お買い上げ。

そうやって自分への液体土産は着々とスーツケースを
占領し、オットに頼まれていたサグラダファミリア
Tシャツなどすっかり忘れていたのです。

つづく

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