年末年始を旅先で迎えるのは楽しい
もちろん文字通りそれなりの【代償】はかかるが
ホテルの窓を開けたまま紅白が見れるというのは
外気温マイナスの北国、いや実家の千葉でも
そうそうできる体験じゃないと思う
3年前に泊ったホテルでは盛大なハイサイ的盆踊りといえる
一体感の年越しライブ、海岸から上がる花火と
予想外のもてなしぶりに得をした気分だったことを
思い出す
今回のホテルはまだ新しいこととJAZZライブだったこともあり
あっさりとした年越しだった
それでも鏡開きは行われ振る舞い酒の泡盛で
お疲れで就寝のヒデキング、ミキーオさんを置き去りに
サコチャンとカンパイした
花火もちょっと遠かったが見ることができた
元旦朝はロビーのステージにて新春の琉球舞踊がおこなわれていた
観賞したあとちゅら海水族館を目指して出発した
ドライバーのサコチャンが途中に見えた看板
「今帰仁城」を「イマニジョウ」と自然に口にする
��・・?いや「帰」発音してないしハテ?
ミキーオさんに「ナキジンジョウだろうが」と突っ込まれ
「【やしきたかじんが泣く】と覚えればいいんじゃないか」と
ちょっと遠回りな覚え方を提案するヒデキング
そういう些細な会話が案外記憶に残るものだ
ちゅら海水族館は正月休みのない魚たちが悠々と生活していた
今帰仁城跡では想像以上に広い石造りの城壁を歩く
うねうねと曲がりくねった城壁は便乗で聞いたツアーガイドさん
の説明によると遠近法で遠くに見せるためだそうだ
遅い昼食を琉球古民家の食堂で取りホテルに戻った
そうなると夕食を食べにまた出かけるのが面倒になり
後から考えると外食より安上がりだったルームサービスを取り
元旦の夜はのんびりと過ごした
つづく
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